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商品コード:
9784903703886

ドキュメント民社党 -政党参謀の証言と記録- 著:梅澤 昇平

販売価格(税込):
3,080
メーカー:
ココデ出版
関連カテゴリ:
書籍カテゴリ > 社会科学
著者名 > あ行
書籍名 > た行
サイズ:四六版(横127mm x 縦188mm):238頁
発売日:2014年5月27日
内容紹介文:


 「1強多弱」といわれる政界。自民党に代わりうる野党の存在はどこにも見当たらないのは議会制民主主義の機能マヒである。民主党政権がひどすぎた反動で、いまや民主党は自信喪失。他の野党の再編論も野合になりかねない状況だ。政党は、野党時代にどこまで風雪に耐えられるかだ。
 こうした時に、解党してから今年で丁度20年を迎える民社党の実相をえぐった本が出たのは偶然でないだろう。現実的な防衛政策や福祉国家政策、議会主義に徹する野党として35年存在した民社党は小選挙区制導入にともなう政界再編のなかで解党した。いまこうした政党があればという、昔を懐かしむ声もある。
 本書は、この民社党の「正史」では書かれなかったことを洗いざらい書き出した、ある意味で衝撃の書である。
 小沢が主導権を採った細川連立政権の誕生と瓦解、新進党の興亡と小沢の挫折、公民協力の裏表と“密使”の登場、PKOを巡る政党間の駆け引き、「社公民」と「自公民」の綱引き、民社党内での春日・佐々木の提携と衝突、労働組合「連合」と政治問題など、筆者の25冊に及ぶ会議メモをもとに、衝撃的な内容だ。
 憲法や安全保障と政党の選択、野党間の協力関係の原則、政党と労働組合の関係、「選挙互助会」でない本物の「政党」の在り方、など今日的課題を考える上で他山の石になろう。
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